老柴犬 空まめの介護:ドッグフードで流動食をつくる(動画あり)

老柴犬 空まめは今では流動食しか食べません。

食事は給餌用のシリンジを使います。

流動食缶詰を与えていた時期もあるのですが、割高になってしまいます。

現在はシニア用のドッグフードをグラインドして与えています。

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ドッグフードも選びましょう。

成犬用のドッグフードを与えると便の量が増えたり、下痢になったりします。

介護犬の場合、下痢は禁物です。
体力が落ちますし、皮膚炎で大変な事になります。

今はヒルズのサイエンス・ダイエットのシニアアドバンスドを与えています。

他のドッグフードも与えていましたが、1日に何回も便をしてしまうタイプのものもあります。
たぶんドッグフードの油分に関係しているのではないかと思います。

サイエンス・ダイエットにして1日1〜2回で、適量になりました。

犬にもよるので、色々なドッグフードを試してみて下さい。
ただし、シニア用の方がよいでしょう。

寝たきりだからといって高カロリーのドッグフードは下痢になりやすいです。

前日から1日、ドッグフードを水でふやかします。

ドッグフードは、どんなものでも油分を含んでいるので、直ぐには柔らかくなりません。
与える前日からドッグフードと水をタッパーに入れて冷蔵庫でふやかせます。

すると、上の写真のようになります。
これをすりつぶします。

一時はすり鉢を使っていたこともあります。
しかし、本当に大変で、1日の空まめの餌をすりつぶすのに30分以上かかっていました。

そこで電動ブレンダーを使うことに。

これを使うようになって本当に助かりました。

あっという間に流動食の出来上がりです。

あとは食事1回分の量に分けて冷蔵庫に入れておきます。

© まめ家


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