
黒柴の大福まめにとっても、夏のお散歩はちょっと大変な季節です。
黒い毛は日差しを受けやすく、さらに犬は人間よりも地面に近いところを歩いているので、夏のお散歩では時間帯や水分補給にも気をつけています。
今回は、そんな大福まめの夏のお散歩と暑さ対策をご紹介します。
夏の朝、散歩は5時15分ごろ
夏の朝は、できるだけ涼しい時間帯を選んでお散歩しています。
大福まめの朝のお散歩は、だいたい5時15分ごろ。
この時間なら、まだ朝日が強くなく、アスファルトも日中ほど熱くなっていません。
早起きはちょっぴり大変ですが、大福まめが元気に歩いている姿を見ると「早起きしてよかったな」と思います。
暑い季節は、犬のお散歩も「何時に行くか」が大切ですね。
夕方は日が沈んでからお散歩へ
夕方のお散歩も、なるべく暑さが落ち着いてから。
大福まめの場合は、夕日が沈んでからお散歩に出かけます。
暗くなってからのお散歩なので、光る首輪をつけて出発です。
昼間とは少し違う雰囲気のお散歩ですが、涼しくなった道を歩く大福まめは気持ちよさそう。
夏は無理に長いお散歩をするよりも、暑さの少ない時間帯に様子を見ながら歩くことを心がけています。
「お水飲みたい!」は大福まめの視線が合図
夏のお散歩で欠かせないのが水分補給。
大福まめは、お散歩中にだいたいいつも同じような場所で歩みを止めて、こちらをじーっと見つめることがあります。
そんなときは……
「お水飲みたいよ!」
の合図なのかな?と思っています。
この給水タイムに使っているのが、この緑色の給水ボトル。

葉っぱのような部分の先を軽くつまんで裏返すと水を溜めることができます。
お皿のようになるので、大福まめも飲みやすそう。
ゴクゴク飲む姿がかわいくて、飼い主も癒されます

暑い日の散歩途中に、お水をおいしそうに飲む大福まめ。
一生懸命ゴクゴク飲んでいる姿を見ていると、それだけでこちらまでほっとします。
「いっぱい飲んで、もう少しお散歩しよう」
なんて話しかけながら、ひと休み。
夏のお散歩は暑さ対策が欠かせませんが、こうした大福まめとの小さなやり取りも、毎日の楽しみのひとつです。
これからも暑い日が続きそうなので、無理をせず、大福まめの様子を見ながら夏のお散歩を楽しみたいと思います。
みなさんのおうちのワンちゃんは、夏のお散歩をどうしていますか?
©まめ家
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