てんかんの薬を常用するようになった柴犬 空まめ

昨年の夏に、急にてんかん発作がひどくなった空まめ(現在13歳)。

1ヵ月おきから2週間おきに発作を繰り返すようになったので、てんかん薬を飲ませるようになりました。

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2種類の薬

最初は「コンセーブ」という薬を獣医さんに処方してもらいました。

ところが、全く効き目がなく、2週間おきの発作が全然止まりません。

そこで薬を変えることになりました。

次にもらったのは「フェノバール」という薬。

1日に朝晩1錠ずつ与える薬です。

ところが、この薬は副作用が出るようになりました。

空まめは普通に立っていられず、ふらつくようになったのです。

獣医さんに相談すると、1回4分の3錠を与えるように指示されました。

今では薬を割って1回4分の3錠を与えています。

今のところてんかん発作が止まってます。

「フェノバール」にして1ヵ月経過しましたが、今のところ発作は起きていません。

ふらつきも無くなりました。

でも少しぼんやりしているかもしれません。

寝ていることが多いですし、起きている時も家の中では尻尾を下げたままです。

でも、激しい発作に見舞われるのは、とても痛々しくかわいそうなので、薬を続けていこうと思います。

散歩と大福まめと遊ぶときは元気です。

家では前より元気がなくなったみたいに感じますが、散歩では元気です。

以下動画です。

それに大福まめとの追いかけっこも元気です。

以下、大福まめと追いかけっこ動画です。

この分なら、大丈夫そうですね。

© まめ家

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