
皆さん、こんにちは!黒柴の大福まめと暮らしている飼い主です。 最近、お天気が不安定な日もありますね。犬と暮らしていると、毎日の散歩に行けるかどうかなど、空模様には何かと気を使うと思います。 実はうちの大福まめ、雷がとっても苦手なんです。今回は、そんな雷の日の大福まめの様子をお話しします。「うちの犬も同じ!」と共感してくださる飼い主さんも多いかもしれませんね。
雷の音はトラウマ?そわそわと落ち着かない日
普段の大福まめは、とても穏やか。お家の中でまったりとお昼寝をして過ごしていることが多いんです。 でも、雷が鳴る日はそわそわと落ち着きがなくなります。犬は人間よりもずっと耳がいいので、私たちには聞こえない遠くの雷の音もいち早く察知しているのかもしれません。 過去の雷の音がすっかりトラウマになっているようで、最近では雷が鳴っていなくても、雨の日というだけで怖がったりすることもあるんですよ。
怖いときは高いところへ!過去にはテーブル登りも
ゴロゴロ、バリバリ、ドカーン!と大きな音が聞こえると、大人だってびっくりして怖いですよね。実は私も子供の頃は、雷が鳴るとよく押し入れに隠れていました(笑)。 大福まめの場合、怖い時にはなぜか「普段は絶対に登らない高いところ」に登ってしまうんです。以前、あまりの怖さにテーブルの上に登ってしまった時は、さすがに私もびっくりしました。
今回の避難場所は物置!?散乱する荷物

そして今回はなんと、物置の中に逃げ込みました!
さらに、物置の中でどんどん上に登っていくので、積んであったトイレットペーパーや荷物がすっかり散乱してしまいました。 きっと、「怖さから逃げたい!」「どこか安心できる場所に隠れたい!」と必死に安全な場所探しをした結果なんでしょうね。散らかった荷物を見るとちょっとため息が出ちゃいますが、本人は必死なのです。
階段も行ったり来たり。安全のための工夫

落ち着かない大福まめは、階段も登ったり降りたりを何度も繰り返します。
慌てて足を滑らせてしまわないように、我が家では階段の片側に犬用の滑り止めクッションを敷いています。これなら、そわそわと歩き回る日でも少しは安心です。
雷の日は可哀想になりますが、飼い主としては少しでも本人が安心できるように見守ってあげたいなと思います。
©まめ家
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